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ファミリーマートが「スマポ」で来店くじを導入

2013年06月10日(月)| 販促情報

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6月5日の産経MJを読んでいて目にとまった記事があったので、紹介したいと思います。

ファミリーマートがインターネットベンチャーのスポットライトが手掛ける来店促進サービス「スマポ」を導入したとの事。

このサービスは利用者が来店時にくじ引きに参加し、当たるとその場で商品をもらえるというものです。

当面は、東京の池袋周辺の41店舗で展開し成果をみながら対象店の拡大を行っていくそうです。

スマポとは

スマポとは、お店に行くだけで、ポイントを貯める事ができる無料iPhone/Androidアプリです。

スマポの公式サイトでは

お店に足を運んでもらう新しい広告、だから貰える来店ポイント!
お店の人は常にお客様にお店に足を運んで貰い、お買い物を楽しんでもらいたいと考えています。
よくある方法としてチラシやダイレクトメールなどでお店や商品の広告を行い、お客様にお店を知ってもらっています。
「スマポ」はそれらの広告の新たな方法として、来店ポイントを導入しているので、あなたは足を運んで、お店を知る事でポイントを獲得することができるのです。

と紹介されています。

従来は来店するとポイントがもらえていたものを今回のサービスでは「くじ」と言う形で商品を用意し、来店の促進を図ろうとしています。
ちなみにこのくじの商品は月替わりで変わるそうですが、6月の賞品は「ポテトチップス」だそうです☆

O2Oの取り組み

このように消費者をネット経由で店に誘導する「O2O(オンライン・ツー・オフライン)」という取り組みが、だんだんと増えてきているようです。

現在、スマポを2010年から展開し、ビックカメラや大丸松坂屋百貨店など約80社・ブランドが導入済みとのこと。

今後もこのようなサービスが増えてくると思うので、販促用品を扱う身としてチェックしておかなければならないなと感じました。

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