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くじ販売.jpスタッフによる三角くじにまつわるお話を公開!

くじを商品として販売するという活用方法

2016年05月23日(月)| くじ関連

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システム担当のカワノです。

段々と暑くなってきましたね。個人的に夏は嫌いです。汗をかくし、暑いし、外へ出かけたくなくなるし…。
しかし!くじ販売.jp的には祭り需要などがあるためありがたい季節となっております(笑)

さて今日は「くじ」の活用方法について書きたいと思います。くじは色んなイベントで使用されますが、今回は「くじ」を商品として活用している事例をいくつか紹介したいと思います。

お祭りの屋台(夜店)

くじを商品として販売しているものの代表格は何と言っても祭りの屋台(夜店)ではないでしょか。小さい頃は屋台(夜店)に並べられた豪華な景品に目を奪われ、300円のくじで(当時)プレイステーションなどが当たると信じていたので、一体いくらくらいくじ引きに使ったのかわかりません(笑)

このように景品を用意した上で、くじを買ってもらうというスタイルがスタンダードです。

昔は当たりが入っていないという事もありましたが、

外ればかりのくじを客に購入させたとして、大阪府警阿倍野警察署は28日、詐欺容疑で大阪市西成区天下茶屋の露店アルバイト毛利川強容疑者(44)を逮捕した。「当たりくじが入っていないのは分かっていた」と容疑を認めているという。

くじは1回300円だったが、約1万4000円分引き続けた客が「当たりが入っていないのでは」と同署に相談し、発覚した。

時事通信 7月29日(月)1時8分配信

この事件があってから、ちゃんと当たりを入れる屋台(夜店)が増えたのではないでしょうか。ちなみに私の娘は夏祭りの屋台(夜店)で1等を引き当て「妖怪ウォッチDX」をゲットしました(笑)「本当に当たり入ってるんだ」とビックリしましたね(笑)

一番くじ

くじを販売していると言えばコンビニエンスストアでやっている「一番くじ」も有名ですね。

こちらは「ハズレがなく、必ず何か当たる」というのがウリです。人気のキャラクターやイベントとコラボしたものが多く、一番くじでしか手に入らないものもあるため非常に人気となっています。

ハズレがない分少し値段も高めに設定されており、一回500円〜800円かかります。

こちらも景品を用意した上で、くじを買ってもらうというスタイルです。

同じコンビニでもまれに「対象商品をお買い上げでくじが一回引ける」とか「何円以上お買い上げでくじが一回引ける」などのイベントも行われています。これらはあくまでも「くじはオマケ」であり、くじ自体を商品として扱っておりません。商品を購入してもらうための動機付けとしてくじを用いるのも効果的ですね。

番外編

くじを販売するシーンですが、他にどんなところなら使えるかな?とスッタフで考えていた時あるスタッフが

「キャバクラやホストクラブでも使えるのでは?」

と発言しました。どういう使い方をするんだろうと思い、話を聞くと

  1. お店側はくじと抽選箱を用意する
  2. 景品は物ではなくキャバクラやホストクラブならではのサービス(何かをしてくれる or 何かをすることが出来るなど)
  3. お客様にくじを購入してもらう
  4. 当たったサービスを受けられる

というものでした。ワタクシ、キャバクラの知識もなければホストクラブの知識も無かったため、そういうシーンが想定できませんでしたが、十分にくじが使えるシーンだなと感じました。

こういった意外な場所でも「くじ」は十分に商品として使えると思いますので、ご自身の商売にくじが使えるかどうか一度検討してみてはいかがでしょうか!

くじ販売.jpでは様々な利用シーンをご提案しておりますので、ご参考にどうぞ!

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